ロイヤルチェンマイ会場 写真集

コムローイ祭りと呼ばれるランタン一斉上げイベントの会場の一つであるロイヤルチェンマイ会場の2023年の案内を項目や時系列順に並べた写真集になります。

実際に参加する年の状況は当日か数日前の直前しか確認できず、新旧不明な情報を探しよりも前年が一番参考になり、ロイヤルチェンマイ会場では2023年に新しく開催された場所であることもあり最新で確認できるのは前年の状況になります。

会場への送迎車乗り場のメルキュールホテル

チェンマイ市街にあるメルキュールホテルから会場への主催手配による送迎車乗り場。
15:00から16:30の1時間半の間で9ー10名の乗車定員が揃い次第随時出発になり、主催手配の送迎車での移動は申し込み代理店に関係なく混乗での乗車移動となります。


会場前の受付と会場入口のイーペントンネル

ロイヤルチェンマイ会場へ到着後は下車後に右手側にある指定カウンターにて受付手続き。
手続き後は道路反対側の後方にある入口より会場へ入場します。

イーペントンネルを通り会場内へ。
時間によってはタイ衣装をまとった女性のお迎えに出会えて記念撮影もできるかも。
夜はイルミネーションが綺麗で日落ち後の灯籠流しへ行く時にも通ります。


会場内の料理と食事休憩場所

2023年の実際の画像であり2024年にメニューが変わっても当日に現地でも確認がしやすくなります。
お子様でも食べられそうな料理の参考目安、鶏豚などの記載やベジタリアン用の料理もあります。
酒類は禁止ですが飲食物の持ち込みは可能になり、幼児食物やアレルギー心配な方は持参も可能。

屋台形式での受け取り食べ放題スタイルになり、注文は目当ての料理の前に行き料理を指して欲しい数を指で示すだけで受け取りできます。

麺類は基本薄味で調味料や薬味を自身で調整して味付けするのがタイスタイル。

お茶はタイ風の甘いお茶ではないので飲みやすく、ホットやジュースは常温で氷を入れて冷やすことができます。

料理メニュー

飲物

惣菜/麺類

一口料理

フルーツ/サラダ/お菓子/デザート

食事&休憩場所と料理受け取り屋台

木陰があり19時頃まで屋台で料理を受け取った後に食事したり休憩をする椅子エリアと敷物エリアになります。

敷物エリアはテーブルも低く小さなお子様連れや足を延ばして寛ぎたい方、椅子エリアは食事はテーブルの方が落ち着く方など、自由席となり好みで選ぶことができます。

屋台は上部に料理名が表記されている所もありますが、並び方は種類ごとでなく一度全体の料理を確認されてから受け取る事で、好きな料理や試したい料理などを楽しむことができるようになります。


会場内のその他

敷物休憩エリア近くのミニステージで夕方頃から様々なショーが行われます。
19時以降での舞台でのショーは後方席は遠くて見難くくここで見ておくのがおすすめ。
ムエタイ、バンブーダンス、タイの盆踊りなども参加体験できます。

ミニゲームでは射的、風船割りダーツ、缶倒しが体験できます。
火傷時の応急処置や落とし物届けや拾得確認のイベントテントもあります。

食事、ショー、灯籠流しなどで19時頃まで時間は意外と早く過ぎていきます。


灯篭流し

ローイ(流す/放つ/浮かび漂う)+クラトン(バナナの葉で作った器や灯籠)の名前となるタイの灯籠流しになります。
水の女神であるメーコンカー神(ガンガー)への感謝と祈りを込めて灯篭を水場へ流します。

灯篭は様々な形がありますが、仏教国のタイでは三宝への供物して、仏への線香/法へのろうそく/僧への花を含めてバナナの葉や幹などの自然素材で作られます。

流し場の手前には灯篭の受取場があり、スタッフが蝋燭や線香に火を灯してくれます。

灯篭流しの周辺や道中には光装飾があり、ろうそく灯は日暮れ後の方が綺麗になりますが、人が少ない日中にゆったりと流すこともできます。


19時頃から上げ場でのステージショー

19時前頃より会場内の司会よりランタン上げ席へ移動の場内アナウンスがあり自身の指定席へ移動。

前の方の席ではミニショーよりも精度が高く見ごたえがあります。
欠点として中後半以降の席では遠すぎて見難いことになります。

コムローイ

コム(提灯/ランプ)+ローイ(流す/放つ/浮かび漂う)でランタンを上げる事になります。

席タイプは2種類ですが、実際には場所や見る方向によって見え方は様々になります。
前方ではステージ後方から上がる花火が間近で前方への風の時は後ろから流れてくるコムローイとの光景が見られるかもしれません。上げる瞬間は後方を見ることで多くのコムローイが上がる様子になります。
中央付近ではコムローイに包まれ見渡すことで周囲から上がるような光景、後方席では前方への広い視野で多くのコムローイが上がる様子が見やすくなります。

始めてコムローイを手に取ると扱いに戸惑う事もありますが着火や上げ方にはコツがあります。
参加される方はこちら(後日リンク予定)にて事前確認がおすすめになります。

ドローンからのおまけ画像

ドローン使用は許可が必要で主催のみが撮影できる様子で個人では見れない鳥観視線としての一面になります。