コムローイ&イーペン祭2021

2021年イーペン祭り(チェンマイ行政主催のロイカトン)

2021年11月19日頃の2-3日予定(決定時期が例年よりも遅れる可能性あり)

2020年のイーペン祭りはこちら

2021年のイーペン祭り関連の催し(チェンマイ行政以外のロイカトン)

・パンタオ寺院や各寺院などの儀式や飾り(未確認)
・ノーンブアプラチャオルアン公園(未確認)
・コムローイ一斉上げイベントのメーリム会場とサンカペーン地区のCADは中止 (10/4更新
・とある地区で新しい開催情報があり、担当地区の行政への確認では未許可とのこと(9/28追記)

 

以下は10月4日に追記↓↓↓

チェンマイ県やランプーン県は3段階中真ん中の管理度地域で、感染抑止の為に50名以上の活動(恒例のイベントも含む)を禁止しています。
街中のイーペン(チェンマイのロイカトン)も活動に該当する可能性があり、プログラム決定は11月頃に発表も考えられます。

10月1日付けの北部タイ各県の管理度分けランク[外部サイト:チェンマイ領事館]

・チェンマイ県
8月31日付け/以降の行事規制 / 9月1日付け/以降の入県条例[外部サイト:チェンマイ領事館]
・ランプーン県
8月31日付け/以降の行事規制[外部サイト:チェンマイ領事館]

これにより大人数で一斉に上げる事を目的とするコムローイ一斉上げイベントは催行不可能となります。

またタイ国内では各県で独自に入県規制を定めており、ワクチンの接種状況での指定地域からの入県者(バンコクからも)によっては隔離期間の条件があります。

今後の規制緩和でこれらがロイカトン当日までに解除されれば開催や参加ができますが、現在も募集をしている会場では、今後の規制緩和で当日までの解除を期待して開催掲載のままにしている か 更新していない可能性が考えられます。

パッケージツアーでの金銭的なリスクは少ないですが、募集掲載のままでも連絡者へのみ個別対応をしていることもありますので、事前の確認がおすすめです。

個人で移動や宿を手配予定の場合では、他の手配前にチケット予約予定先に確実な確認されることがおすすめです。

もし一斉上げで【開催確実】の回答があった場合は、イベント人数規制の対策やチケット代以外での保証などの詳細確認が後々のトラブル回避になります。

↑↑↑ 以上、10月4日追記

昨年2020年までのコムローイ一斉上げ状況

2016年から複数会場開催となり、不確かな情報からの混乱や情報不足の状態から、今年で6回目ということもあり明確になりつつあります。

昨年2020年コロナ禍で参加者がタイ在住者に限定されたこともあり4会場しか開催されず、最多の会場でも参加者は2千人弱となりました。
2020年のコムローイ一斉上げ会場の詳細はこちら

2021年のメーリム会場の催行中止(9月23日、10月15日追加)

行政より、「現コロナ禍における事情により、イーペンのコムローイ一斉上げイベント催行可否は11月1日以降に決定する」 との通知が届いたことで、この決定時期ではもし中止になった場合に直前でご迷惑をおかけすることにもなり、主催元がメーリム地区のノーザンスタディセンター会場での中止を決定いたしました。(9月23日記載)

行政より正式に、50名以上のイベント禁止条例により2021年のメーリム会場での開催許可は出せない旨の連絡が届いたそうです(10月15日追記)

2021年のメーリム会場の状況(9月中旬追加)

9月中旬時点で8月のコロナ増加に伴い、新たな規制や開催条件が厳しくなったことで開催が以前よりも難しくなりつつあります。

主催と行政間での交渉は続いており、催行予定のままではありますが、現在の規制のままでは開催困難である事から、中止決定とはしていない状態とも言い換えることもできそうです。

もし今後の条件緩和などの好転で開催されたとしても、参加者数は両日共に昨年よりも大幅に減少しそうです。

2021年の各会場の現状況や予想(7月下旬追加)

7月現時点での開催は3月と変わらずメーリムとCADの2カ所になり、現在の世界やタイの状況、開催までの日数、主催元都合などにより今年は2カ所のみの開催となりそうです。

例年では、2日間開催時は1日目(満月)の方が参加者数が多くなりますが、今年のメーリム会場の7月時点では2日目の方が若干大目になります。
参加者の大部分がタイ国内からで、今年は2日目が土曜日である事から週末休みを予定されているようです。

昨年2020年はコロナ禍の影響もあり、行政から対策を含めた開催許可が出たことや先行きが見え始めた3ヶ月前である8月以降から参加者が増え始めました。
今年は昨年より20日程遅い開催となり、7月下旬現時点で空席はありますが、目安として9月頃までのご予約がおすすめになります。

昨年より主な参加者のタイ在住者が減っていることもあり、今年は参加数が少なくなる可能性がありますが、人気のメーリム会場で参加者数が少ない状況を体験できる希少なチャンスでもあります。

コムローイを上げることは、苦しみや悲しみを載せて空へ飛び放つことで、新たな1年の息災を祈る風習とも言われており、困難な時こそ原点へ戻って上げてみてはいかがでしょうか。

2021年の各会場の現状況や予想(3月下旬時点)

  • メージョー(サンサーイ)地区のトゥドンカサタンランナー会場は、昨年までと同様に認可取得が困難で開催されない可能性や開催が決定するとしても例年以上に遅くなると考えられます。
  • ドイサケット地区の温泉会場は、主催元が閉鎖中により開催自体が不明。
  • ランプーン地区のドイティ寺院会場は、会場規模からの少人数制限もある事で、同主催も関わる同地区のガッサン系ゴルフ場との関係もあるかも。

昨年参加が多かった、千名以上の参加者実績を残したのはメーリム地区のノーザンスタディセンター会場とサンカペーン地区のCADの2会場のみになります。

残る2会場のメーリム地区とサンカペーン地区との比較で日本人向けはメーリムの会場の方となるのは、

    1. 参加者は日本人が多く一斉に上がる可能性が高い
      メーリムは日本人特有の協調性や進行アナウンスのわかり易さから、ランタンが一斉に上がるタイミングが合いやすく綺麗な光景を見れる可能性が高い。
      また、一斉上げを2-3回に分けて上げることで一斉多数の見れる機会が多い(CADは初回のみ一斉であとは各バラバラ上げ)。
    2. 主催による会場への送迎と立地
      メーリムは主催主導、CADは外部委託により不明な点もあり。また、会場周辺の狭い道事情によりCADは渋滞しやすい。団体パッケージで参加する場合でもメーリムはバスでの移動ができる。
    3. 当日の参加人数が多い
      昨年までの募集人数はほぼ同じだが、2020年までの実際の参加人数(一斉に上がる数)はメーリム会場の方が多い。今年のメーリムの最多数は約5000席になります。
    4. 灯籠が流れていくメーリムは本来の目的の小川に流す、CADは人工貯水池に浮かべるスタイル。
    5. CADが同会場の場合は休憩場所不足で日影場所もほとんどない募集人数に比べ休憩場が少なく、日陰も少ないことから日暮れまでは暑い
    6. 送迎付き一般販売価格バーツ(当サイト割引販売価格とは異なる一般料金)
      メーリム 大人:(スタンダード4299/VIP6299)子供7歳以下:(2299/4800)、幼児3歳以下無料CAD 大人:(スタンダード4600/VIP5900/プレミア6400)、子供料金11歳以下、7歳以下無料

2020年迄では食事、一人当たりのコムローイ数、花火有、移動距離、日本語、座席間隔などの大差はありませんが、この会場を取り扱う日系会社が増えてきている事からもメーリム会場は日本人に向いているようです。

CADの方が良い点は、子供適用年齢が高め、仏塔がある雰囲気、伝統文化体験(企画倒れもあり)、2020年には乗用車用駐車場が近くなったなどになります。

現2021年3月下旬時点ではメーリムとCADの2カ所のみの開催が決まってます。
メーリムのノーザンスタディ会場の販売予定はこちら(まだ予約不可)

2021年の予約はいつ頃にすると良いか?(3月下旬時点)

決まった時期はありませんが、今年は2019年以前のように急ぐ必要はないように思われます。
コロナの状況による入国規制や制限などが今後もある事から6月頃までは様子見、7-8月以降が選択の一つになります。

メーリム会場ではタイ国外からの参加は30日以上前の入国がタイ政府より3月現時点での条件とされており、日本から参加の方は困難な状況になります。