コムローイ&イーペン祭2021

2021年イーペン祭り(チェンマイのロイカトン)

2021年11月19日頃の2-3日予定。

2020年までのコムローイ一斉上げ状況

2016年から複数会場開催となり、不確かな情報からの混乱や情報不足の状態から、今年で6回目ということもあり明確になりつつあります。

昨年2020年コロナ渦で参加者がタイ在住者に限定されたこともあり4会場しか開催されず、最多の会場でも参加者は2千人弱となりました。
2020年のコムローイ一斉上げ会場の詳細はこちら

2021年の各会場の現状況や予想(3月下旬時点)

  • メージョー(サンサーイ)地区のトゥドンカサタンランナー会場は、昨年までと同様に認可取得が困難で開催されない可能性や開催が決定するとしても例年以上に遅くなると考えられます。
  • ドイサケット地区の温泉会場は、主催元が閉鎖中により開催自体が不明。
  • ランプーン地区のドイティ寺院会場は、会場規模からの少人数制限もある事で、同主催も関わる同地区のガッサン系ゴルフ場との関係もあるかも。

昨年参加が多かった、千名以上の参加者実績を残したのはメーリム地区のノーザンスタディセンター会場とサンカペーン地区のCADの2会場のみになります。

残る2会場のメーリム地区とサンカペーン地区との比較で日本人向けはメーリムの会場の方となるのは、

    1. 参加者は日本人が多く一斉に上がる可能性が高い
      メーリムは日本人特有の協調性や進行アナウンスのわかり易さから、ランタンが一斉に上がるタイミングが合いやすく綺麗な光景を見れる可能性が高い。
      また、一斉上げを2-3回に分けて上げることで一斉多数の見れる機会が多い(CADは初回のみ一斉であとは各バラバラ上げ)。
    2. 主催による会場への送迎と立地
      メーリムは主催主導、CADは外部委託により不明な点もあり。また、会場周辺の狭い道事情によりCADは渋滞しやすい。団体パッケージで参加する場合でもメーリムはバスでの移動ができる。
    3. 当日の参加人数が多い
      昨年までの募集人数はほぼ同じだが、2020年までの実際の参加人数(一斉に上がる数)はメーリム会場の方が多い。今年のメーリムの最多数は約5000席になります。
    4. 灯籠が流れていくメーリムは本来の目的の小川に流す、CADは人工貯水池に浮かべるスタイル。
    5. CADが同会場の場合は休憩場所不足で日影場所もほとんどない募集人数に比べ休憩場が少なく、日陰も少ないことから日暮れまでは暑い
    6. 送迎付き一般販売価格バーツ(当サイト割引販売価格とは異なる一般料金)
      メーリム 大人:(スタンダード4299/VIP6299)子供7歳以下:(2299/4800)、幼児3歳以下無料CAD 大人:(スタンダード4600/VIP5900/プレミア6400)、子供料金11歳以下、7歳以下無料

2020年迄では食事、一人当たりのコムローイ数、花火有、移動距離、日本語、座席間隔などの大差はありませんが、この会場を取り扱う日系会社が増えてきている事からもメーリム会場は日本人に向いているようです。

CADの方が良い点は、子供適用年齢が高め、仏塔がある雰囲気、伝統文化体験(企画倒れもあり)、2020年には乗用車用駐車場が近くなったなどになります。

現2021年3月下旬時点ではメーリムとCADの2カ所のみの開催が決まってます。
メーリムのノーザンスタディ会場の販売予定はこちら(まだ予約不可)

2021年の予約はいつ頃にすると良いか?

決まった時期はありませんが、今年は2019年以前のように急ぐ必要はないように思われます。
コロナの状況による入国規制や制限などが今後もある事から6月頃までは様子見、7-8月以降が選択の一つになります。

メーリム会場ではタイ国外からの参加は30日以上前の入国がタイ政府より3月現時点での条件とされており、日本から参加の方は困難な状況になります。