コムローイの参加方法

予約の取り扱いはおすすめできる2会場になります。
 コムローイのロイヤルチェンマイゴルフ場会場の募集ページはこちら
 コムローイのメージョ地区のトゥドンカサタン会場の募集ページはこちら

コムローイ(ランタン一斉上げ)参加方法や手順

コムローイ祭り(ランタン一斉上げイベント)には、複数の会場や似た名称、同会場でも年ごとの情報の違い、誤情報など調べるうちに情報が錯綜して多数の情報を確認しても分別ができないことがあります。

そこで、手順に沿って進めることで情報が多くても優先確認分別できることで希望の会場や参加種を絞り込めます
コツの1つは実際に参加する会場の最新な状況である昨年の状況を確認することで古い3年以上前は切り捨てます。

実際に参加する年の状況確認では2種類に分かれます。
コツの2つ目は当日しか確認できないことには時間をかけず、予想できることは準備や心構えで当日に確認や対応します。

1.「事前に確認できること」や「近2年の様子から予想できる特徴」
   ・基本情報の開催会場や名称
   ・おおよその募集人数の多少
     募集数は公開していない会場があり、古い情報のままの未更新も多くあります
   ・送迎の市街側での乗車と下車の場所
   ・会場内のお手洗い/食事/席配置/安全性やリスク回避への意識
     食事やお手洗いは毎年改善はされ、内容は変わりますが問題有無は会場により大体決まってます
   ・上げの状況や回数

2.「当日しか確認ができないこと」
   ・実参加人数
     見かける数の半数以上はネット上の他からの流用、次にガイドやスタッフからの情報、
     参加数でなく募集人数であり、実参加数を把握しているのは、主催の中でもごく一部のみで
     正確ではなくおおよその人数になります。

   ・コムローイの上がる状況
     上げ見所は会場によって異なり、自然状況である風向きや風の強さ、会場内のその年のレイアウト、
     参加者の協力やスタッフの案内など様々な要素があり、傾向はあっても実状況は不明です。

   ・送迎状況
     会場によっての主催送迎か代理店送迎かでも異なり、各手配元次第ですが手配側の思惑と現実のずれが
     あるほど問題が大きくなりがちで、手配元者、案内スタッフ、運転手、参加者間の連携によることになります。
     乗下車場所が毎年変わる所は試行錯誤段階であり、昨年と変更があり参加年の状況は当日しか確認できません。
     別の判断基準では、前年でその会場が参加者を案内誘導準備をしているかで参加年の状況予想できます。

当ページは基本を確認された後で実際に参加へ進む段階の方向けになり、基本からの場合はこちらのロイカトンの基本案内を先にご確認がわかりやすくなります。

情報が多いことで気になる部分のみを確認したりする方法もありますが、ネット上で確認したまとめサイトではなく、他では見れらないようなオリジナル情報も多数あり、今年の販売がほぼ揃う4月下旬頃に最新結果である2025年の状況を踏まえ2026年参加用に更新してます。

アンダーラインは青は良い事や重要な事黄色は気を付ける事や気に留めておくこと赤は注意することになります。
順番に5段階進めることで希望の参加方法のみでなく、注意点や対策なども確認ができます。

1段階:開催日の確認と航空券確認や手配

コムローイ祭り(ランタン一斉上げイベント)10月下旬から11月下旬の満月と翌日となり、2026年では11月24日と25日到着は遅くて当日では午前中着、可能であれば前日が望ましく、出発は参加日の翌日以降で移動日を含めての日の都合確認をします。

日程はコムローイの参加日を中心に他の観光をされるかどうかで滞在日数を決定します。
コムローイ一斉上げの伝統は20数年程度で伝統の神事祭りではなく、イーペン祭りの祭事の一つを発展させたイベントやフェスになり、イーペン祭りを楽しむには、こちらのイーペン祭り無料場所にて例年の開催日やご案内になります。

コムローイの予約をしてから航空券予約をされている方が多いですが、航空券は有無のみではなく、良い日時間帯ほど早く空きがなくなっていき、基本的に早い時期で空き席が多いほど割安な料金となる変動制で早いほど良い便が見つかる可能性が高くなり、参加が確実であれば航空券の予約を同時に進めがおすすめで後回しにするメリットはありません。

航空券手配の際に気を付ける事は夕方以降のチェンマイ発着便は空きがあっても、申し込みから確定までの2-3日以内のみでなく、9ー10月頃の後日にキャンセル連絡が届くことがあり、この時期では他便を探すことは困難で対策としては予め夕方以降の便を予約をしないことになり、実際の影響便数などはこちらの規制や禁止のページにて詳細を確認できます。
欠航のみでなく、夜間便を日中に変更調整により他便への影響や時間変更もあります。

航空券の時間変更や便キャンセルに遭遇する確率や可能性は事前に確認できず調べても答えは出ませんが、発生時は時期により致命的な状況となることもあり、予め候補にしない対策をすることになります。

航空券の手配がご心配な方は、バンコクや日本からの航空券込みのパッケージを選択もあります。

2段階:会場の選択

コムローイ(ランタン上げ)ができる会場は大きくでは2種類の「一斉上げを目的とした会場」と「個々で上げる事ができる会場」がありますが、1泊しかない場合は一斉上げ会場がおすすめになります。
2日間の旅程ある場合は、一斉上げ&個々で上げる事ができる会場、一斉上げ会場2ヶ所、一斉上げ&街中や近郊のイーペン祭りのなどの組み合わせ選択になります。

「個々で上げることができる会場」は一斉ではなく、同時に上がる数は数十個程度になり、上げる体験ができる会場になり、見かけるのコムローイ祭りの様子とは異なります。
街中でのコムローイは禁止されており、興味がある方は詳細はこちらのコムローイ規制にて詳細確認ができます。

この個々上げ会場は2024年までで許可を取り2年以上の継続して開催がされたのはノーンブアプラチャオルアン公園(2024年までの状況はこちらのページでご案内)のみになり、2025年は改装のため開催されず2026年は未定です。
他では1年開催のみも2022年以降確認してますが継続開催はなく、ポスターやパンフレットなどで見かけるコムローイ画像はイーペン祭りのイメージになり実際には上げる事すらできない場合もあります。

チェンマイまでの移動時間や宿泊代を払っても、イベント参加代の節約や無料、個々での上げや小規模に参加では海外のチェンマイまで訪れる理由は激減してしまい、2026年では下記の一斉上げの3会場がおすすめになります。

「一斉上げを目的とした会場」は2024-2025年では大きめの各会場では特徴が明確になってきており、規模重視か質や安全重視か特色重視かに分かれます。
近3年では毎年初開催会場も含めて10カ所以上が開催されてますが、初開催での問題発生確率は高く、複数年開催がされていても問題が起こりやすい会場もあり、2025年までの実績で2026年のおすすめはある程度の規模以上で下記の3会場がおすすめになります。

ここまでの情報はネット上でも確認できることですが、以降では他では見かけない3会場の特徴や案内もあります。
基本的な違いであるコムローイ数、灯籠流し関連、送迎場所、開催エリアなどはこの項では省いています。

区別や呼び名 ロイヤルチェンマイゴルフ CAD イーペンランナーインターナショナル(メージョー地区)
会場場所 ロイヤルチェンマイゴルフリゾートの敷地内 The CAD Cultural Center Lanna(仮名) Thudongkasathan Lanna
会場の特徴 安全を考慮されつつ参加人数も比較的多めで全体バランス良く大きな問題もない、参加者は日本人が多く秩序もあり安心 参加人数が一番多く、上がるコムローイ数は多いが、反面で管理できず案内不足もあり様々な問題が起こりやすい 宗教関連の儀式が多く、元祖の会場として根強く人気ある
会場が宗教施設であり、他会場に比べて伝統的な儀式や体験ができる
お薦め対象者 初参加、子供連れ、お手洗い清潔重視、安全重視、一斉に上がる瞬間の煌めき重視 たくさんのランタンが上がる様子が見たい方、他問題重視せず個人で現場対応できる方 リフレクション撮影が最優先、
仏教要素の体験を多くしたい方

予約開始時期や種別 11月頃より主催送迎は開始
ガイド付は4月頃迄には開始
ガイド付きや特定車両での送迎は扱い少なく早めに予約 ガイド付きの取り扱いは少なく、近年は11月頃より開始場合あり
主催の特徴
 ※)補足1
安全第一で安心や満足を重視で
問題は毎年対策で改善更新
対応や対策はあたりとはずれの差が大きい 2023年に主催変更で再開後に毎年改善中で2026年以降に期待
上げ特徴1
見どころ
一斉に上げる回数が4回あり揃いやすいく花火上げ位置や上げからの数十秒の「ぶわっ」と上がる瞬間からの数秒が見どころ 一斉ではありませんが、十数分の時間帯で多数が上がり続けることで光のつながりが天の川のように見えることも 上げ回数が複数回であり、一回目はリフレクション撮影で数2倍、2回目以降は上げ場に戻って上げが最適
(席不在時はランタン管理注意)
上げ特徴2
撮影ポイント
(上げ前後)
撮影は上げる瞬間の一時であり事前に綺麗に映りそうな撮影場所を押さえつつ上がる直前からの十数秒を捉えられるか花火がポイント。風向きよりも上げ席エリアや撮影場所が重要で上げと撮影で目的を分ける 風向きにより流れていく方向が異なるため、花火上げ位置や風向きによる流れの方向を考えてフレーム内に収められる場所を探すのは現地判断
上がる総数は一番多く時間も長いため撮影は比較的簡単
立地による位置関係によりリフレクション撮影に最適。
リフレ最適撮影場所は狭くて上げることはできないエリアであり撮影専念必要があり、上げエリア入場後に場所取りと動かされないように見張りが必要な場合あり
参考撮影場所 後方よりさらに少し離れた位置からの上がる瞬間と花火 上がってから流れていく風向きの方向と花火上げ位置次第 上げ1回目の貯水池でのリフレ撮影
僧侶儀式や花火との位置撮影など
トイレ事情
(2025年状況)
 ※)補足2
複数のエアコン付きVIP車両トイレは綺麗で各車両ごとに専用スタッフが清掃しており男女別で清潔で安心して利用できる 設置数は増えているが参加数が多い事と仮設で水問題もあることで衛星面や紙だけ用意では不足な場合や混雑もある 常設3カ所で水回りも問題なく1カ所は清潔で対応数も参加者数に最適。紙は用意が無難ですが詰まりは注意で時間によっては混雑あり。
会場内の装飾や体験 ミニゲームやミニショーでは参加体験ができる事もあり 装飾や体験は多めだが人も多いのと到着時間次第 2025年では仏教的な体験が増えて宗教施設ならでは装飾もある
会場の休憩/
食事場や日陰
日陰もあり人数にも対応で快適
ござ席と椅子席があり、子連れはご座席が便利
席種により分かれている日中は日陰不足で暑い、夜は場所により明るさ不足もあり ある程度の日陰場所あり
2025年では食事場所への入場開始時間の制限あり
飲食や料理 種類も多く、その場で熱を通して調理を含めて安全面の考慮や対応できる量も調整している 種類は多いが、参加人数に適しておらず、到着が遅いとなくなっている料理も多い 2025年は数制限はなくなり、料理不足も改善されたが、混雑避け目的で作り置きの料理が多い傾向がある
主催の送迎
(昨年参考)
 ※)補足3
エアコン付き9₋12名乗りボックス車で代理店に限らず同対応
秩序もあり案内もわかりやすく2025年では大幅に待ち時間減少で利便性が向上
席種別で車種や場所異なる
往復共に無秩序でわかり難く時間によっては待ち時間長い場合や帰りは自身で乗車場や車両を探しや確認あり
2026年は主催送迎有無は不明。
2025年までは代理店直少数手配か外部グループ手配委託のどちらかで代理店によりわかりやすさや送迎場所は異なる
主催販売価格
送迎付バーツ
[は当販売]
スタンダード:4949
VIP:6949
[スタンダード:4750]
[VIP:6550]
(当販売は最安で案内も充実)
スタンダード:4900
VIP:6500
プレミアム:7000
など
[当取り扱いなし]
主催の公開料金はたぶんなし
[スタンダード席英語ガイド付き:
4800~5200(日本語予約対応で唯一のガイド付混乗少人数で宿泊所近くの送迎付)]
補足1-3の補足はクリックで展開(興味がある方のみ)
  • 補足1:主催の特徴は毎年の対応や方針などに関わります。
    送迎は短期集中となることで管理が難しく、主催予定思惑と実際が異なることがあります。
    安全面、話題性、募集人数とそれぞれに対する対策や準備も各主催の特徴によります。

    昨年は雨で主催の特徴(もしもの対策や参加者目線対応)が明確になった年でした。
    過去20年で開催時に雨が降った日はありませんでしたが、前日雨や終了後の小雨は何度かありました。
    この経験があるメージョー会場では毎年簡易合羽が支給され、昨年では雨宿りテントも設置されました。
    ロイヤルでは簡易合羽の用意と配布、及び配布前でも緊急で避難できる雨宿りテントが設置されました。
    天気予報では数日前から当日での降水確率は30-50%であり、複数の会場の中でもしもに備えて雨対策をしたのはこの2会場のみでした。屋外のイベントであり、日本と異なり雨具を用意していない人も多くこのような気遣いやおもてなしの心ががある会場では安全面も含めて細かな配慮がされている場合があります。

  • 補足2:お手洗い事情は紙の準備などの案内はよく見かけますが会場によって異なります。
    トイレで一番重要なのは清潔感で使用者の使い方もありますが水回り問題は流せないことになり致命的です。

    メージョー会場では常設であり、水供給は問題ありませんが、紙の準備はあった方が良い時もあります。
    タイでは排水溝が狭く詰まりやすいため紙は流すよりも付属のごみ箱に捨てることになります。

    ロイヤル会場では車両トイレであり、水も待機の消防車より定期的に補充されて、水補給もゴルフ場で簡単にでき、
    各車両で専用のスタッフが清掃や補充をしていることや参加者のモラルや協力により清潔に保たれています
    1車両に男女別で5-6の個室が複数車あり日本レベルでの使いやすさで混雑しにくい事、エアコン付きで日中では
    屋外よりも快適との感想もあるとか。

    CAD会場では毎年数は増設や常設設置の対策はしてますが、使用者数には適しておらず、混雑していると清掃も難しく、元が荒れ地であり水補給困難による水不足問題が起こりやすくなります。

  • 補足3:主催送迎は時間による状況変化で大きく異なります。
    主催送迎では、個人でできる事として開始時間前や早目に行くことで問題が少なくなる傾向はあります。

    ロイヤルチェンマイ会場での主催送迎は待ち時間があっても、案内や秩序があることで他会場のように確認や探し回ることはなく、乗車まで順番に並ぶことだけであり、車両の使い回し(往復帰り待ちなど)がないことも特徴です。

    CAD会場では近年では毎年変わっており当日状況次第や確認になる可能性もあります。
    乗車と下車場所が異なったり、帰りは混雑地域では到着前の渋滞中の場所で降ろされることもあります。

    代理店手配では、宿泊所付近に対応することで代理店の経験が重要になり少数対応が特徴です。
    メージョー会場では代行手配でも記載がないことが多く代行か直手配かの判別が難しく、代理店によっては帰り時の乗車方法が不明瞭な事が近年ではあり事前確認がおすすめです。

3段階:代理店と含まれる種別の選択

申し込むには希望会場を扱っている代理店とその代理店が扱っている含まれるもの種別の選択になり、合致する希望がない場合はどちらか一方を優先も選択の方法になります。

チェンマイには多数の宿泊施設がありますが、目当ての宿泊所がある場合はこの時点で確認をします。
コムローイのみであれば乗車場所に近い場所、街中のイーペン祭りを楽しむ場合はターペー門や旧市街周辺などです。
他目的ではショッピング、郊外のリゾート等の目的に合わせて選択、こだわりがなければ一ヶ月前頃に予約などです。

含まれるもの種別選択

大別で4つの含まれるもの種別による違いや特徴になります。
会場によっても状況が異なり、主催送迎でガイドが居なくても問題なく過ごせる会場もあれば、主催送迎は問題があり代理店の専用車が問題を避けることができる会場もあります。

① 送迎なしのチケットのみ(クーポン、送迎なし当日券、入場券のみ)

長所 参加するだけでは最安(会場への移動料金は別途必要)
・会場ごとの推奨入場時間制限はあるが往復共に自由で乗車待ち時間はない
短所 各自で移動方法のレンタカーやソンテウなどの手配手間があり
・基本的に往復交渉となるために待ちの拘束時間があり5ー6名以上でないと割高になる
・当日に探す場合は祭り時期で車が探し難かったり祭り時期割り増し料金の場合あり
販売開始時期 11月-1月頃より
主催より連絡が入った時点で開始できることで早い段階から開始
補足/注意
他案内など
・会場により可否も含めた駐車場や事前許可も要確認
 2025年ではロイヤルは可、CADは非推奨で取り扱いも少ない、メージョーでは要確認

【ロイヤルチェンマイ会場の2026年の販売料金幅(4月確認)】
  スタンダード席 4300~4499バーツ
  VIP席 6100~6499バーツ
   ※)最安値で案内も豊富な青字の当サイトでのロイヤルチェンマイ会場のご予約はこちら

CAD会場は駐車場の限りがある事で主催送迎を推奨しており、メージョー会場も駐車場へ入るには事前申請の主催発行の駐車許可証が必要であり、個人での移動は推奨されてないことでこの種別の主な販売はロイヤルチェンマイのみになります。

② 送迎付きチケット(クーポン、当日券)

主催送迎と代理店手配送迎手配の2種類あり、主催送迎での2025年までの状況では代理店ごとで事前案内の差があり、案内が充実しているほど迷うことなく行動できたり、隠れたサービスを利用できたり、快適に過ごせる割合が変わることはあります。
席クラスの違いは会場ごとにより異なりますが、高く良い席クラスが綺麗に見えるとは限らないことがあります。

②‐1 主催の送迎付きチケット
長所 4-6名以下では移動も含めた手段では最安
・往路は乗車に時間の幅があり、復路も各自判断で乗車場へ行ける自由度あり
短所 会場によって乗車までの待ちが長くなることもあり、問題が起こりやすい可能性がある会場もある
・CADやメージョー会場では帰り時の乗車場所や案内が不明瞭で迷い自身で探しや確認、車両不足で2往復目での車両が戻ってくるまで2-3時間待つ場合もあり
・会場によりガイドが居ても解決はできないが到着時間により会場内でも食事や休憩場の問題あり
販売開始時期 11月-1月頃より
主催より連絡が入った時点で開始できることで早い段階から開始
補足/注意
他案内
・送迎はまだ試行錯誤の会場が多く、過去状況とは異なる状況になることがあり
・毎年乗車場所が変わる会場はその場所で前年で問題が起こった可能性が高く注意の必要あり
・申し込み代理店に関わらず、送迎車両や乗車場は全て同じ(ロイヤル)
・ガイドや案内人が居ない手配では事前に方法など詳細の確認が推奨(メージョー)
・日本語の予約サイトでも当日の緊急対応は日本語での対応がない場合がある(メージョー)
・日系代理店の多くはこの種別で代理店の会場のサポートはあまり期待できない(CAD)
・送迎は2024年は一部を代理店ごとに分けていたが、2025年には分けがなくなった(CAD)
主催送迎かどうかの見分けキーワード
ロイヤル
チェンマイ
『メルキュール』『15:00~16:30の間』『バスでなくハイエース車種の9~10名乗り』
『主催やTTBやTTB PLUS送迎』の表記
(※)上条件でも一部の代理店では主催送迎でない場合あり
CAD 往路乗車は『チェンマイエキシビジョンセンター』、『Chiangmai International Exhibition and Canvertion Centre』か高めの席種は『Maya Lifestyle Shopping center』。
復路下車は『ナイトバザールかMAYA、チェンマイエキシビジョンセンター』
メージョー 主催送迎手配は不明(主催送迎の記載があっても代行送迎手配の可能性あり)
【2026年の販売料金幅(4月確認)】
ロイヤル
チェンマイ
・スタンダード席
  当予約 4750バーツ(50-100割引あり)
  主催TTB⁺ 4949バーツ

  A社 4999バーツ
  B社 5500バーツ(子供料金なし)
・VIP席 6100~6999バーツ
代理店は予約のみで実際の送迎手配や受付は主催
・基本的な内容は代理店による大きな違いはなし
・違いは事前案内の充実度による当日の動きやすさ
・近3年では主に3-4代理店での取り扱いが大半
・案内ガイドが居なくても不便はあまりない会場
・人数分の車両用意があり再利用車の戻り待ちはない
CAD ・スタンダード 大多数4900-6000バーツ
・VIP 6500バーツ
・プレミア 7000バーツ
・ゴールド 8500バーツ

 など
日系を含む代理店の多くはこの主催送迎の代行手配
・料金や条件や内容の代理店による大きな違いはなし
・乗車場所が毎年変わり参加年で状況違う可能性あり
送迎は参加人数が多く管理が難しいため混雑やわかり難いとの意見が多めで個人対処の場合あり
・乗車場所が市街から離れ、下車場所は市街で異なる

詳細もあり最安の青字料金での当サイトでのロイヤルチェンマイ会場でのご予約はこちら
当会場の主催送迎は初期より8年の手配してきた経験と対策によりどこよりも詳細案内があります。
ご希望により乗車場所のメルキュールホテルである宿泊のオプションホテル手配もあります。

②-2 代理店手配の送迎付きチケット(ガイドなしとありの場合)

この種別は主にメージョー地区のトゥドンカサタン会場の事になります。
このメージョー地区会場での送迎は各代理店での手配となっていることでわかり難いことがあり、英語でもガイド付き送迎時に車への誘導にも対応できおすすめです。

【2026年のメージョー地区トゥドンカサタン会場の販売料金幅(4月確認)】
代理店 スタンダード
料金幅
ガイド有無 乗下車場 補足案内
当予約 4800~
5200バーツ
英語ガイド 市街中心の宿泊所では徒歩圏内 ・予約は日本語、当日の緊急連絡は日本語対応
・申し込み時期での予約人数で料金変動
・少人数の9₋10名の特定車両でのツアー
・英語ガイドですが参加者のほとんどは日本人
C社 5000バーツ 英語ガイド 市街中心3キロ内 ・英語の予約サイトでのオンライン決済
・少人数の9₋12名の特定車両でのツアー
D社 5000バーツ なし 指定
(中心部から離れ場)
・帰りの市街の宿泊場所までの移動方法の不安
・集合から会場出発までの時間が2時間
・送迎車両不明、当日の日本語の対応不明
・車両は大型バスの可能性あり(不定)
E社 5350バーツ
(VAT込み)
なし 不明
(一ヶ月前指定通知)
・送迎車両不明、途中乗り換え可能性ありと事前に準備不十分か予約状況による対応かは不明
(※)メージョー会場の当予約はこちら
   この会場では自身が選択時に代理店予約先を迷ったことで、自身で納得ができる内容での手配を作成しました。


【2026年のロイヤルチェンマイ会場の販売料金幅(4月確認)】
  主催送迎の条件に似ていますが同敷地内でも受付場所が異なるガイドなしの代理店送迎手配が1代理店あります。
   F社 スタンダード 5885バーツ、VIP 8235バーツ

③ チェンマイ発着の日本語ガイド&送迎&チケットの現地パッケージ

会場ごとの特徴や料金設定も代理店次第で差がありますが、高い=良い とは一致や比例しない場合があります。
料金の違いには送迎場所も指定場集合の場合は大人数でのバスの移動の可能性が高く、宿泊所周辺では少人数の可能性や日本人添乗員の有無、代理店の経営戦略や努力など目に見えない要素もあります。

CAD会場では以降のガイド付き手配は少なくなります。
理由は幾つかありますが、CADでガイド付きや代理店手配の特定車両での送迎はお早目予約がおすすめです。

長所 タイ人の日本語話せるガイドが同行や主要で案内があり安心感がある
短所 ・団体行動により時間や行動の制限があり、他の人の行動にも左右される
・車両が9ー10名乗りであれば宿泊所付近での乗下車で便利だが全員お迎えに時間がかかる
日本語ガイドは常に行動を共にしておらず、要所での案内になる事が多い
販売開始時期 12月-4月頃より
代理店側がガイドや車両を手配する準備が必要となり主催送迎よりは少し遅くなります
補足/注意
他案内など
・集合乗車場所は複数の宿泊所近くと指定一カ所で代理店や手配車両によっても異なる
・移動車両はバスやハイエース型車でガイド一人で9~40名の案内だが多人数の同時管理は困難
・代理店のみでなく、当日のガイドによって満足度が変わる運や相性的な要素もあり
CADでは日系会社でガイド付きの取り扱いは1社しか確認ができず早目予約がおすすめ
・日本語ガイド付きとあっても、経験や準備不足な代理店では、日本語ガイドが手配できないことで日本語が通じにくい案内人になる可能性あり
【2026年の販売料金幅(4月確認)】
ロイヤル
チェンマイ
F社(宿泊所付近送迎) スタンダード  5600バーツ、VIP  7380バーツ
G社(市街3指定場での送迎) スタンダード  33920円
               (バーツは不明、参考:仮レート1円=5.2では6523バーツ)
H代行社(市街指定場での送迎) 7250バーツ
CAD I社 スタンダード 6600バーツ(日系)
J代行社 スタンダード 8600バーツ
メージョー 4月時点では日本語ガイドでは見当たらず、英語ガイドは当予約も含めて上②にて案内

④ 航空券&日本語ガイド&送迎&ホテル&チケットの全任せパッケージ

組み合わせが複数で単純に料金のみでの比較はできませんが、大きく分けて観光付きと観光なしのプランに分かれます。
他要素としてホテルと部屋ランク、航空会社と便時間都合などによっても異なります。
便利な反面、個別で予約をするよりも割高になりやすく、予算よりも時間効率や安心重視の方向けになります。

2026年では日本発航空券パッケージは会場も取り扱い代理店も少なくなっており、取り扱いがなくても航空券と現地発パッケージを組み合わせることで同じような手配になります。

長所 ・旅初心者や日数が限られる方向けのパッケージプラン
・予約時期が遅く、自力では航空券が取れない場合の選択肢になる
短所 ・代理店によっては別々より料金高め設定あるが条件が異なることで違いがわかり難い
補足/注意
他案内など

・観光付きや複数のホテル選択ができるプランなどあり
・日本からバンコクへの航空券は別途必要で各自手配可か同代理店で同時進行確認
・主にバンコクの旅行代理店が企画販売して現地代理店と運営提携してるところが多い

料金は大人2名1室料金を基本が多く、1名一室や4名以上の家族の場合は可否を含めて料金確認になります。

会場 代理店 大人2名1室料金/一人あたり ホテルと
部屋グレード
航空会社
と日数
補足やその他
ロイヤル
チェンマイ
K社 29900バーツ~ Duang Tawan(DLX)
Shangri-La
TG
バンコク発
1泊2日
・6/30迄早割500-1500B引きあり
・アーリーチェックインプランあり
・観光付プランは+3000バーツ
389000円~ Duang Tawan TG
成田発6日
・燃油チャージや海外諸税が別途3万円弱
・日本からの添乗員付き
L社 211800円~
298000円~
Lanna palece
Shangri-La
複数航空会社
日本発4-5日
・海外諸税が別途1万円弱
M社 260500円~
388600円~
Pause&Play
Shangri-La
ANA含め複数
日本発3-4日
・詳細不明
N社 224000円~ Royal Lanna VZ
関空発5日
・燃油チャージや海外諸税が別途2万円弱
CAD 日系では販売は複数でも手配先は1代理店のみでホテルにより2名1室で22600-30800バーツ/人
メージョー 4月時点では見当たらず

代理店の種類と選択

代理店の種類により4つの違いや特徴と傾向になります。
ただ最終的に現地チェンマイの会社がガイドや送迎を手配になることが多く、予約をできるところは多くても重複もあり、一番詳しい状況や確認や対処ができるのは直接手配をしている代理店になります。

① 現地のチェンマイの代理店

自身で手配をする代理店と他代理店へ代行依頼する2種類がありますが判別は難しくなります。
自身手配の代理店は主催と直接連絡で詳細も把握、送迎も直手配では対応や事前の案内が充実している場合があります。
見分けが難しいこともあり単純に現地の代理店一択とはならず、現地で主催と直接確認や直で送迎手配をしている場合は対応が多くが早く適切ですが、一部の代理店では対応や案内が不十分な場合もあります。
主な取り扱いは現地チェンマイ発着のガイド付きツアー、主催送迎の代行予約になります。

② バンコクの代理店

一部は直接手配もありますが、多くは①へガイドや送迎は現地依頼することになります。
主な取り扱いは主催送迎の代行予約、現地チェンマイ発着のガイド付きツアー、バンコクからの航空券やホテル込みのパッケージになります。

③ 日本のみにある旅行代理店

チケットは運営会社へ直接手配もありますが、送迎やガイドは①現地代理店へ直依頼か②経由して①への手配になります。
主な取り扱いは現地チェンマイ発着のガイド付きツアー、航空券やホテル込みのパッケージ主催送迎の代行予約になります。

④ 代行掲載のツアーオンラインサイト

サイト自身が手配ではなく、上の①-②の代理店が掲載を依頼して募集をしてる代行掲載予約サイトになります。
実際の運行会社や代行業者が掲載されている場合とされていない場合があり、予約をするまでは実際にどこの代理店に予約をしたか不明な場合があります。

長所は、複数の会場の確認や複数の会場の扱いがあったり、サイト内のポイントや特典の割引が得られることがあります。
サイトによっては口コミが充実している場合があり参考になる場合があります。

短所ではサイト自体がコムローイ手配をしておらず、日本語サイトでの募集であっても、翻訳がされているだけで当日での現地の緊急連絡では英語のみの対応の場合や受付言語は英語とはあっても英語話せるスタッフやガイドが同行とは一致しないこともあります。

各ツアーにより運行会社が異なることで、サイト自体の評価よりも各ツアーごとで異なる状況であったり、実際の運行会社や会場内の問題はその会場の主催の問題もあり、口コミや評価よりもその問題の元や原因を把握することで各個人で重要視する情報を見分けられることがあります。

同サイト内でも複数の代理店や会場を扱っていたりすることもあり、混同を避けるためにも最初に会場を確認します。
具体的なサイトでは、KK DAY、Get your guide、Veltra、Klookなどがあり、各募集ごとで掲載催行会社が異なるため取り扱いは現地チェンマイ発着のガイド付きツアー、バンコクからの航空券やホテル込みのパッケージ主催送迎の代行予約、ガイドなしの送迎付きと各募集代理店次第になります。

当日に起こりやすい問題や対応

3年以上継続の会場で起こりやすい問題は、送迎に関することと、会場内で起こる事になります。

送迎に関することは主催送迎(乗車場所一カ所指定)か代理店送迎(乗車場所一カ所指定)か代理店送迎(各宿泊所付近お迎え)のどれかを事前に確認しておき、代理店送迎の場合は緊急連絡先に確認をします。

3年以上継続の代理店であれば英語表記で予約番号が入った予約確認証があれば会場に入る問題は起こりません。
会場内の事は代理店でなく各主催の手配次第となり、現場スタッフへ知らせることで解決ができる場合があり、チケット紛失や落とし物、飲食やお手洗いの問題などです。

最後に起こるのは上げてからの会場内での帰路送迎車の乗り場や案内であり、これらは主催送迎であれば現地到着後、代理店手配であれば事前に各代理店に確認して置くことで対応できます
募集サイトが日本語でも緊急連絡先では英語のみ対応の場合もあり、当日の緊急連絡先は日本語対応かは重要になります。

代理店の見分け方のコツ

気になる方のみ各項目をクリックで展開します。
不要な方はこの項目は次の4段階へ。

各代理店での取り扱い会場が2会場以下 当初は扱い会場が多いほど良いと考えてましたが、実際には何かあった時に対応ができるのは最多で2カ所になります。
経験豊富な担当の代理店では問題自体が起こりにくいですが、何かあった時に実際に現地で対応できるスタッフは数人、日本語対応のみに限定するなら僅か1-2名になり不測の事態に備えるためにも2会場が十分に対応できる上限になります。
代理店や会場やサイトでも「公式」や「公認」の表記はあまり参考にならない
会場自体の事と代理店の事にわかれます。
会場が公認かどうかは行政から開催の許可を得ているかの書類上での最低限の条件を満たしているかどうかです。
検査員の事前視察はありますが、当日に尊守や適切かは確認できず、規模や行政が会場を推奨しているとは異なります。
会場による公式とは主催元が運営管理するサイトのことで、「公式」は行政が開催を許可した会場の意味になります。
ロイヤルチェンマイ会場ではTTB PLUS、メージョー会場あり、CAD会場は不明ですが、どの会場も手配で忙しかったり、
対応が難しいため代理店への手配を薦める場合もあります。

代理店では代理店の公式はあっても、会場の公式は主催元=代理店も兼ねている場合のみになります。
殆どの代理店は主催からの公認ではありますが記載はしてないだけです。
記載があっても公式や公認の確認は困難で、手配を経由していない場合は主催さえも把握してない販売先はあり、販売元が直接の公認でなくても実手配が公認の場合もある事も公認や公式を重要視しない理由になります。
ただ、問題がある代理店は翌年では手配が難しいことで3年以上継続で手配をしているかで簡単に判断できます。
 
代理店でも会場でも初扱いや開催は経験不足により多くの問題が発生しやすくなります。
毎年変わる事情の把握なども含めて、3年以上手配経験がある代理店が扱う会場では体験から独自の注意点や案内をしている場合があり、問題の対策をしたり回避できる要素が高くなる傾向があります。
日本語がおかしなサイトや見難いサイトやわかりにくい返信は避ける アプリや自動翻訳で日本語で表示されているサイトは違和感があります。
予約自体はできても当日の参加時の案内や情報が不足になりがちです。
キャンセルの返金有無(一部でも返金対応がある) 会場にもよりますが、多くの手配経験がある所ほどキャンセルの返金対応があります。
キャンセル時に備えてよりも代理店の経験豊富さの基準となる時があります。
ただ、前日までキャンセル可は各会場での人数準備もある事から逆に手配準備の有無心配が感じられそうです。
画像(イメージ画像を使っていない) 画像は複数の会場や古い画像が入り混じっていることがあります。
イメージ画像は予約代理店でもその会場の事をよく知らないことや画像がないことを示してます。
会場の事を熟知している代理店では、毎年の変化があることで最新の画像を掲載してます。
ただ、募集している会場の画像かの判断には経験が必要で、気を付けることは掲載画像がその会場ではない場合があり、イメージと実際が異なる可能性がある事を気に留めておくことです。
参加者全員のローマ字の名前を確認している 会場や代理店にもよりますが、保険がかけれらている場合があり全参加者のローマ字名が必要になります。
この確認があることでその代理店ではリスク管理や対応がされているかの判断材料や手配良さの基準になります。

保険があっても適用条件など詳細は記載できず、日系では 保険含む と掲載していない場合がほとんどです。
保険はクレカ特典としてあるので不要の方でも、直接的な保険のみではなく、主催から参加者への気配りや安全性へのリスク回避の観点有無を示しています。
質問や回答集の充実 手配経験が多い代理店ほど同じような質問が多くなるために項目や回答が充実していきます。
質問集は各会場や参加年で異なる事も考慮更新した内容かどうかでその代理店の経験豊富さの基準になります。
同じ年の同じ会場でも参加人数や参加者の事情によって異なる事もあります。

4段階:代理店と種別の決定と予約

コムローイ予約の前に航空券が未発券購入であれば再度の航空券の状況を確認します。
コムローイは確定後ではキャンセル料がかかりますので、空き状況を確認しつつも予約は参加が確実になってからがおすすめです。

支払いを済ませた後は予約番号や英語表記のが入った予約確認証やバウチャーを受け取ります。
当日会場入場は主催スタッフが確認する際に日本語では確認できず、名前を伝えるだけでは本人確認や予約証明ができず、確認に時間がかかる事や入場を拒否される原因になります。

5段階:参加当日の準備やマナーや対策

会場や申し込みの種類によって様々な状況がありますが、危険回避や楽しく参加できるようにする準備から当日にすることやマナーになります。

服装【マナーや規制】

会場にもよりますが、基本的には色指定はなく、仏教的な側面から袖あり、膝下長さ以上のズボンやスカートになり、
時期的に夜間は冷え込むことがあり薄めの長袖の準備になります。
履物は天候にもよりますが、歩くことが多くなることがあり履き慣れた靴やかかと付きサンダルになります。2025年では雨が降ったことにより靴よりもかかと付きのサンダルの方が快適で有効でした。
会場によっては、見栄えをよくするために北タイの衣装とありますが、記念や見栄えでない限りは、露出が少ない動きやすい服装がおすすめです。

2025年では王太合の崩御に伴い、服装の質問や検索が多くありました。
2025年では崩御による喪として黒や白が推奨と見かけましたが、実際には主催からは地味な服装推奨程度であり、実際にもバラバラであり気にかける必要がない事柄になります。

白が多かったのは一部の代理店による影響であり、喪は通常は黒ですが夜間のイベントでは黒は見難く白となったことやタイでの儀式では白衣装な伝統によるものです。
服装色も2023年ではメージョー会場では儀式の服として白が推奨されてましたが、翌2024年には推奨はなくなり、2026年現在では服装色の指定はありません

ただ、避けることでは、ノースリーブや短パンなど露出が多い服装はマナー違反で、火を扱う特徴から引火しやすい素材のポリエステルやナイロンやコットンなどは控えましょう。
合羽の配布や雨除け対策はメージョ会場との2会場のみであり主催からの参加者へ気遣いがありました。

持っていくもの

 ・コムローイ一斉上げ予約を英語表記の証明するもの(予約代理店で発行)

 ・パスポート  
   不測の事態ではコピーでも代用出来る場合はあり、スマホに画像を残しておくと便利

 ・薄手の上着や羽織るもの
   日中暑と夜間涼の温度差が大きい場合があり、羽織る物は日除けとしても使えます。
   日中の到着や日陰が少ない会場では日対策、夜間での最低気温では15~20℃前後まで下がる対策になります。     
   ハンディファンは高気温に対して使えますが、この時期では気温よりも直射日光を防ぐことが有効です。

 ・タイバーツ現金
   会場内での飲食は基本含まれますが、お土産やマッサージなどの一部は有料でクレカやQR決済は非対応の場合あり。    
   乗車場への移動でGrab等の現金のみでも対応でき、流しのソンテウやトゥクトゥクも利用できるようになり、少額の 100-500バーツ紙幣で数千バーツは有効な場合があります。

 ・スマホのライトやカメラ
   様々な使い方ができ、会場によっては暗い場所や駐車場への移動も暗い場合があります。 

あると便利や役立つかもしれないもの

 ・モバイルバッテリー(事前準備推奨、現地コンビニでも調達可)
   会場内の待ち時間や撮影、宿と乗車場所間の移動ライトなど様々な利用方法で予想以上にバッテリー消費します。

 ・簡易敷物(現地の店でも探せば調達可)
   会場によっては不足や日陰がない場合があり、簡易で休む場合に使えます。
   上げ場では上げ時には妨げとなることで使用はできませんが、着席中では荷物置き場としての利用方法もあります。      
   尚、上げ場で子供を座らせるなどは見た目も印象も良くないため控えるようにしましょう。

 ・虫除け(現地の薬局やコンビニで調達可)
   普段は荒地で郊外の会場になり、早ければ数か月前、通常は2週間~3日前頃から整備や装飾を始めます。
   周辺の自然影響を受けることで虫が少ない会場から蚊が多い会場など様々です。
   メージョー会場では簡易合羽や塗る虫除けを受付時に配布、
   ロイヤルチェンマイ会場では雨時にのみ合羽配布、虫除けは液状スプレーが応急手当場で借りられます。

 ・雨具や天候(合羽は現地コンビニでも調達可)
   2会場を除いて2025年までの会場ではほとんどの会場の雨対策はありませんでした。
   開催日は毎年変わり、乾季に入るのは10月末~11月中旬頃で入る前にまとまった雨が降る傾向があります。
   重要なのは月や平均ではなく開催の5日前頃から当日までの降水によります。
   2025年の開催は11月5-6日の初旬で開催の1週間前からの毎日の降ったり止だりの雨模様、
   さらに会場によってはイベント最中や終了後に1~2時間の雨が降ったことで様々な影響が出ました。
   2026年では11月下旬の24-25日であり、例年であれば乾季に入っている可能性の方が高くなり、2
   025年ほどの雨の事は考慮する必要がない可能性が高くなります。

 ・ウェットティッシュやポケットティッシュ(現地店調達可)
   会場は未舗装な事が多く、乾季な場合は埃や水場で汚れることがあります。
   食事時でのテーブル紙ナプキン、上げ場での椅子の清掃、汗や埃ふき、お手洗いなど様々な状況下で使えます。

 ・ライターやチャッカマン型の火付け(現地店調達可)
  2名以上では高さを調整でき簡単しやすくするためや火付棒の火が消えた時の再着火の対策に使えます。
  ライターはコンビニ、チャッカマン型は小売店や20バーツショップなどでも購入できます。

 ・体に着けるタイプの貴重品管理(現地店調達はデザイン問わず探せば可)
  上げる時は両手を使うことで手提げでは不便で管理も不十分になります。

 ・幼児や子供連れの参加、食事制限やアレルギーのある方の食べもの(スナックなどはコンビニでも可)
  会場にもよりますが、お子様の好き嫌いがあまりなければ食べれるものはあり、一部会場や経験がある代理店ではメニューを公開している場合があり参考にできますが、会場や到着時間によっては料理自体がなくなることもあります。
 飲み物は会場にもよりますが、飲むもの自体はどの会場でもあります。 ただ、水やはなくジュースのみであったり、遅い時間ではなくなっている場合があります。
 一部の会場ではベジタリアン料理や一部アレルギー食物の表示がされていることもありますが、提供スタッフでは材料すべてを把握はできず、個人責任判断となることで持ち込みの方法もあります。
 飲食持ち込みは禁止と代理店で見かけても会場としては禁止していない場合があり、特別な食事事情で持ち込み禁止の代理店の場合は説明と確認がおすすめです。 ただ、アルコール類は仏教的な側面や火を扱う安全上の理由もあり、禁止している会場が多くなります。 会場内での時間調整は会場内でのアトラクションや食事などだけでも時間が過ぎていきます、スマホなどで電波がなくても対応できるように事前ダウンロードしておくことだけでも対応できます。
 会場によっては上げ場所への移動前までの開始時間よりも、乗車までの待ちや移動時間は片道1時間以上、儀式中の時間の方がじっとしていることで持て余します。
 幼児では授乳場所の確保が難しく、緊急時は羽織りもので対応できる場合があります。
おむつ替えは敷物席でもできますが、食事場所でもある周囲を考慮すると簡易的な敷物があると便利です。

 ・幼児連れでの参加の方はベビーカーと抱っこ紐の両方(事前準備推奨)
  折り畳み式であれば通常は送迎車に積むことはできます。
  会場で禁止をしていなくても代理店によっては禁止していることもあり確認がおすすめです。
  会場内は未舗装の凸凹であり移動時には不向きで抱っこ紐が便利ですが、
  休憩時や上げ時での安全固定や帰りの乗車の列待ち中などでは役に立ち状況による使い分けが有効になります。

 ・会場内のはきものや凸凹注意(サンダルは現地店調達だが新品では不慣れ)
  最低限の整地はされてますが、舗装はされておらず場所により折れ木や凸凹は存在してます。
  歩く距離が多くなる場合もあり、履き慣れたスニーカーや運動靴、かかと付きのサンダルなどがおすすめです。
  ある程度の規模の会場では救護手当場が設置されており応急手当はできますがご注意ください。  

ランタンへの着火の方法や上げ方のコツを事前に確認しておく 【準備確認】

各会場で説明はありますが、喧騒や遠くて見難らかったり、参考にならない事が多くなります。
また、初めての場合は事前予習しても実際に広げた際の大きさや持ち方に戸惑っている間に開始になってしまいます。

経験がある会場ではランタンの燃焼材に数カ所切り込みが入っています。
燃焼材は熱気を溜め目的以外でも、上げた後も一定期間燃焼で上昇熱発生させるためにすぐ燃え尽きないようなっており、塊のままへ直接着火しようとしても火が点き難く、最初に火を点ける箇所として切り込みを作り着火することがコツです。

代理店やガイドからの説明もないとも見かけますが、ガイドが説明できるとすれば上げる前ではなく到着後になりますが、
会場によっては上げエリアへの入場制限がありは入れない場合があります。実際の上げ時ではガイドが説明する時間はなく、ガイド一人が補助できるのもグループ30人いたとしても近くの1-2組程度になります。
儀式開始で上げ場所へ入場後はスタッフの監視や一度広げたランタンを再度折りたたむのは困難な事もガイドが上げ方を
説明できない理由になります。

これらの事情により、当日の案内に頼るのではなく事前の確認がおすすめで、ご参考はコムローイの上げ方はこちら にてご確認できます。

ランタンの着火剤はほぐすではなく裂け目を作り着火する 【準備確認】

裂け目があっても切り込み程度になっている場合があり、着火しやすくなるために少し裂き広げます。裂け目がない会場では上げる直前でなく、上場に入れるようになった後に爪などで捻り裂きを3-4箇所作ります。
上げる段階ではその裂け部を作る時間がなく、着火が遅れることで一斉に上げれない原因や手を離しても熱気不足で上ではなく横に流れていくことで危険であり、裂け部に素早く着火できることは短時間で熱気を溜めれることにもつながり合図に上げれる可能性を高められます。

ほぐす と見かけますが燃焼時間を確保するために全体をほぐすと早く燃え尽きて落下が始まり危険ですので、周囲の3-4箇所のみで着火するきっかけの裂け部を作ることになります。

主催送迎や混乗の不特定車両での送迎では早目に乗車場所へ到着する 【問題回避対策】

会場や手配種次第にもよりますが、主催送迎で往復共に不特定車での会場への往路は開始時間前に到着で対策できます。
まだ開始していない場合でも突然開始されることがあり周辺での待機がおすすめです。
遅い乗車で会場到着が遅いと料理種が少なかったり休憩場の空きない、混雑していてわかり難いなど乗車開始前に到着して早めに会場に着くことで対策になります。
往路での不特定車両かどうかは対応時間幅が1時間以上あることで事前判別できます。

主催送迎の復路は市街へ到着する下車場所の案内はあっても会場内での乗車場所や方法の案内はない場合があります。
会場によっては、対象者のみへ到着後に直接案内する場合もあり、往路乗車場所での確認よりも会場到着後の受付でも確認がなかった場合にその場所で確認をすることになります。

当手配のロイヤルチェンマイ会場での主催送迎では、最終案内で往復での送迎の詳細の案内がありますが、当手配以外の代理店でも会場到着後の受付で主催から復路の最低限の案内は得られます。

不特定車両での帰り時の一つめの問題は、「乗車場所が下車場所と同じ」との案内があった場合でも、小規模な会場でなく大規模な会場や複数の市街の下車場所に対応の場合はあてになりません。
理由は幾つかありますが、
1.大規模な会場では対応台数が多く、往路は時間幅がある事で到着も時間がばらけることで、停車下車と車移動の繰り返しで会場付近の同じような場所で降りることができますが、会場や駐車場付近の交通整理ができていないと渋滞になり、下車予定場ではない途中で降ろされることもあり、この時点で帰り時の主催が考える予定乗車場所と異なります。
2.帰り時に予定場所での整理や案内がなく、乗車予定場所周辺は混乱して各自が勝手に車に乗り込みますが、次の車がそのエリアにも入れなくなりさらに乗車場がずれていき、乗車範囲がその時の状況で駐車場全体へと広がっていきます。
3.混雑や混乱が更なる原因でスタッフへ事前指示説明しても実際が異なり案内や対応できずさらに混沌となります。
4.乗車場のみではなく、市街下車場所が複数の場合は乗車する前に確認や乗車エリア分けが必要で管理や誘導が複雑になり、一度混乱すると修正もできなくなりさらに混沌します。

主催送迎の場合の復路は上げた後に早く乗車場へ到着することで様々な問題を回避ができる可能性は高まります。

2つ目の問題状況は、主催送迎ではなく、代理店が手配している不特定車両の場合の案内無しや案内や確認不足です。
この場合では予約代理店とは異なる他会社がが送迎手配をしていることで、主催スタッフに確認しても回答は得られず、起こっている状況下では確認や対応も難しいことから、事前に予約代理店へ確認をすることでしか対策はできません。
降りた場所は入口の近くであれば、帰り時は車両通行経路となることで停車待ちができないことや駐車位置記憶では往復での車が違う可能性から当てにもできず、代理店が主催やその場所での確認や許可を取らずに設定したりする場合も当日に問題が起こるきっかけとなりやすいです。

ガイド付きや往復共に同特定車両の場合の帰り時の確認【問題回避対策】

ガイド付きや往復共に特定車両の場合はガイド付きでは2通りがあり、一つは集合場所がなく上げ場から皆で移動、もう一つは集合場所を指定して各自でその場所に向かい全員が揃ってから車へ向かう方法でこの場合は会場到着後の案内で説明がありますが、なければ自由行動になる前にガイドへ確認をします。

当手配のメージョー会場では、最多9名をガイドが上げ場から車へご案内します。
ガイド付きでも30-40人など多数となると車両への移動途中にはぐれないように注意する必要があります。

帰りの乗車場所や目印や方法の確認 【問題回避対策】
予約の時に行きの乗車場所や方法は案内がありますが、帰りは気にしない場合があり、実際に問題が起こりやすいのは短時間同時に大規模な移動があって混乱する帰りの方になるのは見逃しがちです。

送迎の方法による違いは直前の2つの項目内容でご確認下さい。

帰り時では田舎での混線で携帯が通じにくいことがあり、通信機器に頼る連絡以外の方法がおすすめです。
実際に車が駐車してる場所を夜間でも目印できる確認や主催送迎であれば明るいうちにその場所を確認するなどです。

どの会場でも主催送迎などの不特定多数での場合は主催側の整理や方法によりますが、早い時間に帰宅、
待ち時間を短くしたい、混雑は避けたいなどは各個人でも早めに乗り場へ向かうことで対策できやすくなりますが、上げ終わるタイミングは会場や各個人によりますので、混雑を避けることを最優先では事前に乗車場所の確認と配布のランタンを全て上げきる前の早い段階に移動することになります。

復路に関しての3会場の違いでは、
ロイヤルチェンマイの主催送迎の復路は専用出口があり、スタッフもいるその経路に並んだり進むことで乗車できます。
メージョー会場では2025年までに主催送迎がなかったことで不明ですが、2026年の主催送迎の記載があったとしても代行送迎の可能性がありガイドが居ない場合は確認がおすすめになります。
CAD会場では2025年迄では多人数で管理が困難により、主催予定と現実の相違が発生する可能性があり、事前確認ができても臨機応変に対応することになります。

ベビーカーの持ち込みや席無しでの上げ場や送迎時での子供の居場所 【マナー】

多くの会場は未舗装であり、会場内での移動時での利用には向きませんが、休憩時や上げ時に動かないよう固定保護には有効な場合があり、抱っこ紐との状況による使い分けが最適です。
ただ、一部の会場では上げ時の場所や隣との間隔が狭い事やスペースがあっても着火棒の近くでのベビーカーは危険なことから、代理店独断でベビーカーの使用を禁止している事もありますので各代理店にご確認ください。

会場によっては子供の参加条件が緩い所もありますが、ある年齢以上での席無しでは、送迎時での膝上や儀式中での長時間の膝上は対応が難しく、地面に座れせる事は他の方への印象もよくないことから控えるマナー行為になります。
席無しは主に送迎時と上げ場所での席の事になります。

会場によっての年齢による無料や子供条件はありますが、実際のお子様の快適さや周囲への配慮から6-8歳以上やお子様が2名以上居られる場合やは条件に関わらず、1席は席の確保がおすすめになります。

コムローイは座席周辺で上げる 【マナー】

上げ時には動きが慌ただしくなり、上げ場では椅子や着火棒などもあることから、移動は他の方への影響が少なからずあり控えることがおすすめです。
移動することで着火自体が遅れて合図時には熱気不十分で上がらずに横に流れたり、移動後では着火棒がなく火が点け難い自身への影響もあります。
座席を移動させることや通路を塞ぐ行為などもマナーによることになります。

自撮り棒や三脚の使用は周囲への配慮 【マナー】

上げ場ではスペースが限られることで周辺の方への影響がある場合があります。
上げ時では上方視点となる足元などの低い地点での三脚設置は見難くなります。

上げ場へ入場後のランタンや貴重品の管理 【注意】

着火時では両手を使いますので、貴重品などは体につけるタイプがおすすめになります。
撮影などで席を離れる時にはランタンが紛失することもあり注意が必要になります。
(近年のロイヤル会場では日本人が多いことやスタッフ巡回によりこのような事例はありません)

コムローイの上げには会場内でも時間指定があり、タイミングや方法は会場で異なる【規制やコツ】

上げ場へ入場できても上げる時間帯や場所は決まっており、それ以外の時間での上げは禁止されており、最悪のケースでは退場で参加ができなくなります。
上げ方法も会場によって特徴がありますので、主催や司会の案内を聞き逃さないようにしましょう

忘れ物や落とし物【注意】

送迎車内の忘れ物は主催送迎の場合は、どの車に乗車したかの確認ができず、帰り時に忘れることが多くなります。
会場内では入場チケットの紛失で席番が不明になり、主催へ再確認が必要になります。
落とし物や忘れ物は日本ほど取得率は高くなく、取得者のモラルで見つかり難いため気を付ける予防が対策になります。

見かける間違い情報集

ネット上の情報を主に情報源としている、実際に体験していない、体験していても古い情報のまま年のみを更新して最新情報のように掲載しているなどの原因があり、雑学でもあり気になる項目があればご確認ください。

この項目はネットからの情報ではなく、その時の状況や現実体験からの情報になります。
正しい情報へ更新されて混乱や誤情報を少なくすることを目的しており、間違い情報を非難する目的ではなく根拠があるご意見は歓迎でご参考にさせて頂きます。

開催会場や主催がメージョー大学

開催から10年以上も続いている誤情報で正しい情報の場所は宗教施設のトゥドンカサタンランナーになります。
メージョー大学近くで当日は同大学生がアルバイトスタッフである事が誤情報が続いている理由の一つです。
主催は2019年までは開催場所でしたが、2023年の再開後からは変更となってますがMAEJO大学ではありません。
この情報がある場合はネット上のみが情報元となっていることになります。

主催や会場がガッサンレガシーゴルフ場

2019年に開催が検討されたのがガッサンレガシーゴルフ場で企画主催もゴルフ場ではありません。
レガシーでの開催は中止で開催されてませんが、その後ゴルフ場自体は同グループであることも混同の原因です。

参加者数や一度に上がる数や上がる総数

募集数は確認できる場合がありますが、実参加者数はおおよそでも主催でさえも当日か終了後しか確認はできません。
一部の会場では募集予定数を実際の参加者数と思わせるような案内があることが誤情報となる原因です。
実際には当日に設置されている席数やその席の空き状況次第で正しい情報を得ることができます。

2人以上で一つを上げる組が多く参加者数の約半分が一度に上がるおおよその数の目安です。
参加者数と一度に上がる数を同じにしているのは間違いです。上がる総数は参加者数の2-3倍になりますが、何回かの一斉上げのタイミングを合わせるか個々で上げかは会場のよって異なり、見え方や見所も異なるのは各会場の特徴の一つです。

即完売

実際にこのような状況になったのは、2017-2019年のメージョー地区のトゥドンカサタンランナー会場のみでした。
この年の状況は3年以上開催は1ヶ所のみで新たな会場が出始めた時期であり、さらに連続開催であった元祖のメージョー会場では開始時期が年々遅くなっていき、最終的には1-2ヶ月前に開催決定で募集開始が遅いことで申し込みが短期集中した状況が重なったことが理由です。

近年では即完売の状況はありませんが、代理店や会場によっては取り扱い数を設定していることがあり、一部では完売になることはありますが、種別を考慮しなければ3-4か月前までは探せば見つかることがほとんどです。

ただ、即完売はなくても早目に予約をすることには希望が通りやすかったり早期特典などの利点がありますし、特定の会場での特定種別では取り扱い数が少ない事もあり、参加が確実になった時点でのご予約が推奨になります。

2日間開催の場合は同じ

行われる内容は同じですが、参加人数や見える光景、主催側による進行や問題対策などでの快適さは実際は異なります。
会場にもよりますが、日により参加人数に差が出る場合があり同会場でも多い方が綺麗に見える可能性が高まります。
進行や問題対策では1日目の対策ができる事で2日目の方がスムーズになる場合があり同年の2日間でも異なります。

パンタオ寺院の儀式の開催

最後に開催がされたのは2018年になります。
2019年以降の現在でも画像が使われたり、更新がされていないままで掲載年のみが更新されていることが原因です。
当方で2016-2018年の開催実体験はあり、2019年以降も2025年迄の6年を毎年数日前の状況まで確認してます。
このイベントではこの時のみ僧侶が座る場所の舞台や水路の設置などの準備が必要であり、開催するとしたら数日の準備や作成期間が必要であり、直前であるほど設置状況からでも確認ができる事、コムローイの規制が厳しくなったことで2019年以降は開催がされなくなった可能性が考えられます。
パンタオ寺院の儀式の情報はイーペン祭りの無料場所ページにて2026年も更新予定となります。

チェンマイ街中でコムローイ上げできるや無料会場の認識

規制施行から周知や取り締まりまで数年がかかり、昨年2025年では市街で上がっている数はかなり少なくなりました。
無料会場とはイーペン祭りの見所であり、コムローイが一定数以上で一斉に上げの無料会場は過去にも存在しません
近年での無料会場とは、コムローイとは無関係のイーペン祭りの会場であるターペー門やピン川、2024年迄開催されていた個人でコムローイができた一斉でなく個々でバラバラに上げれたノーンブアプラチャオルアン公園になります。

旧暦の2番目の満月に行われた/イーペン祭りとロイカトン祭りはたまたま一致

チェンマイのロイカトンはイーペン祭りと呼ばれています。
チェンマイの方言で「イーは2」、「ペンは満月」を意味することで2番目の満月になります。

年始めの暦はその国の歴史などによりますが、日本は1月1日、旧暦では中国正月での1月下旬-2月中旬、現在のタイの4月中旬がありますが、現在の11月はどれも2番目の満月にはならず、2020年の調査時はタイ語でも見つかりませんでしたが、範囲を広げて調べ続けた結果、タイの旧暦とは年始め月が異なり、チェンマイの基礎は13世紀後半のランナー王朝でのランナー暦での「2回目の満月」と一致することを見つけました。旧暦と新暦の最大差は33日で月の満ち欠けを考慮しても開催が旧暦の2番目満月となることはありません。

イーペン祭りもロイカトン祭りも日は基本旧暦で灯篭を流すことが目的での同じ行事で時期が同じは必然の事です。
正確にはタイのロイカトンは満月日がメインですが、イーペン祭りは満月とその翌日がメイン日となります。
おおよその開催日は10月末~11月下旬の満月を確認することで予想できますが、日本とタイでは満月が1日ずれることがありタイの満月日を確認することです。

コムローイ祭りとの祭事は存在せず、イーペン祭りの中の催しの一つであるランタンを上げる風習を、「一斉に多数上げることを目的としたイベントやフェス」になり、祭りとなったのは英語表記のFestivalから日本語訳されたものとなります。

主催元、開催会場、予約代理店、手配会社や催行会社の記載

この4つは兼ねている場合はありますが基本的には異なる事の方が多いです。
主催元は各会場で一法人のみになり、会場が主催となっているのは極少数のみになります。
募集サイトと予約代理店が異なったり、予約代理店と実際の催行や手配会社が異なる場合もあります。

主催元に関してはロイヤルチェンマイ会場はTTB PLUSであり、TTBや日本の旅行会社ではありません。
メージョーの主催は公にされてないことで見かける情報の殆どは間違いでメージョー大学でもありません。