ロイヤルチェンマイ会場と主催について

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主催会社と開催会場

2022年まで行われていたメーリム郡にあるNorthen study center会場から、2023年にサンサーイ地区のロイヤルチェンマイゴルフ場へ変更したコムローイ一斉上げを目的としたイベント。

正式名称は CHIANGMAI SKY LANTERNS FESTIVAL で2017年初開催以降で
人気急上昇の会場になり、2018年以降では他会場と比べて参加人数が一番多く、
満足度が高く年々参加者数が増加して日本人には一番人気の会場になります。

主催会社は2023年まではTHAI TABI CHIANGMAI INFORMATION CENTERですが、
2024年以降はTTB PLUS LIMITED PARTNERSHIPへと社名変更となります。
略称として使っていた【TTB】はそのまま利用されてますがロゴはttb+などへ変更となります。

問題と改善の繰り返しでより快適な会場へ

一斉上げの初開催の場所は経験が浅さでどこも何らかの問題が起こり、当会場でもコムローイの紛失、
一斉上げタイミングの不明瞭、駐車などの問題が起こりました。

2回目以降で如何に改善されるかがポイントで、メーリムは2年目に多くが改善点され
その後も毎年以下のような改善や対策がされてきました。

2018年1日目には席の狭さが問題でしたが、翌2日目には椅子の撤去で即対策をとりました。
また、帰り時に会場周辺の渋滞やツアーバス乗車の問題も2019年には道幅拡張で緩和されました。

2019年には広い席幅として、椅子撤去無しでも十分なスペースが確保できました。
また、集合乗車場所の大混雑を糧に、今年2020年は集合時間を倍の2.5時間幅に変更したことで乗車混雑がなくなり、会場受付や会場内の食事の一時集中も緩和されました。

2020年にはお子様や女性に考慮して、火付け棒の高さを低くして火を付けやすくし、もしもに備えて水タンクを背負った消火専門スタッフも居ました。
火が消えやすい事には直前までビニール袋を被せ湿りを防ぎ、スタッフ全員にライターを持たせました。

2021年はコロナ禍の蔓延で、遅くなる程顧客側への影響が大きくなることを考慮し他より早めに中止を決定。

2022年は雨が前日夜まで1週間程降り続いたことで、灯篭流しの川が増水して周辺の土の泥化や流し場が水没してましたが、当日午前に流し場を増設して流せる状態へと復旧させました。

2023年では会場変更により、レイアウトや方法などを再検討することになります。
この2023年では仮設トイレを多数設置しましたが、タイ式洋式で使い難く個々の時間がかかり
長蛇の列ができてしまいました。
また、主催送迎も新会場で昨年までの経験がリセットされて混乱及び、帰りは車への乗車が
出発が遅くなり長蛇の待ち列が発生しました。

2024年にはトイレはバンコクから清潔で快適な車両トイレを手配することになりました。
この車両トイレは一部はエアコン、リラックス音楽、様式もほぼ日本と同じであり、
各車両の4-6個室は運転手が管理することで清潔に保たれ、その車両が数十台設置され
トイレ問題は解決しました。
送迎に関しては2023年よりは改善され、安全面や早目に乗車の方は問題は少なかったですが、
まだ全体としては時間がかかってました。
他には、開催年日によって一斉上げの精度にばらつきが多かったですが、対策により
ある程度の精度の高さを常に保てるようになりました。
食事の種類も増やしてお子様やアレルギーの方にも選択できる幅を広げました。

2025年は往復共に送迎方法の見直しと対策により大幅に待ち時間が短縮されました。
しかし、コムローイ一斉上げの20年近い歴史の中で初めての当日雨天となりました。
当日前の4日間も連続して雨が降り続いた上に、上げ場の芝生がメンテ不良により
一部が土化してしまい水が溜まりやすくなりました。
主催も当日の雨に備えて数日前に雨かっぱの用意、雨宿りテントを数基設置し、
当日に雨の中でスタッフが雨かっぱを全員に配布、設置していたランタンの回収
(袋に入れる簡易対策は数年前から)して、万が一にも雨に濡れないようにしました。

天候の回復を待って、40分以上遅れで小降りになり上げる時には、安全面を最優先で
引火しやすいビニールかっぱを脱ぐことから案内が始まりました。

他にも4日前より土や砂利を搬入してローラー車で整地を当日の午前中まで繰り返しました。
雨のぬかるみによりでトイレ車両が予定場所に設置できなかったり、会場内へも入れずに
当日の午前にも砂利搬入と整地を行って入れるように対応しました。

雨の影響により会場内の足場が悪くなって滑りやすい所や主要通路へ、休憩場の敷物席に
使う予定だった人工芝を敷いて歩ける通路を作り対応しました。

ロイヤル会場の主催の方針は安全第一、問題が起こっても翌年にも何らかの対応をして
参加者の方がより安心して満足できる会場を提供できるように心がけて、10年の経験より
今の会場を作り上げてきました。

 

メーリム会場が良いのは

・安全第一
 参加人数を







2019年までに一斉上げのタイミングが合っているのはメーリム
、メージョー会場、ドイティ寺院会場の3カ所のみになります。日本人が多い会場は一斉上げのタイミングが合いやすい傾向があります。
一斉タイミングが合わなくても綺麗ですが、合った時の感動やより綺麗な光景には及びません。折角タイまで来たのならより良いコムローイ光景を見たい!

コムローイは一人2つで時間をおいて2-3回程一斉上げのタイミングを合わせます。
他会場では最初のみ合わせて後はバラバラの所もありますが、合わせる回数が多ければ一斉に上がる光景を見る回数も多くなり、色々な角度や場所から体験することができます。
コムローイは大きく2-3名で一つを上げることになり2名なら4回上げれます。

日本人による日本語のアナウンス、灯篭流し体験、隣接道の拡張による渋滞緩和、北タイ料理も含めた食べ放題の食事と豊富さに加えてベジタリアン用エリアやアレルギー表記あり、タイのミニ屋台ゲーム、もしもの場合に備えて応急手当場、上げ時に燃やしてしまった際の消化スタッフ、消防車など待機しています。

コムローイを上げる場所の各スペースが広めで火付け棒の高さも低く、上げる事に集中しやすく家族連れや3人以上にも適している。(詳細はこちら

一斉上げは募集数よりも当日の参加人数が重要となり、一度に上がる数に直結しますが、
2019の1日目にはその年の最多募集会場にも関わらず満席、
2020年に開催した会場には集客に苦戦で割引や宿泊付にするなどをしていたなかで、
割引もしなかったにも関わらず一番参加者数が多かった会場である反面、
2021年以降では年々料金を上げる会場が多い中で2023年時点でも据え置きされており、
安いにもかかわらず質の良い会場になります。

他にも、会場内の明確さ、チケットの入手方法や受付方法、食事の豊富さ、
主催送迎車のわかりやさ、一斉に上がる確率が高めなどが人気となります。

日本人割合も開催年2017年は日本人割合は70%程度、2018‐2020年で75‐85%、
2022年では90%と年々増えてます。

メーリム会場のちょっと気になる裏話

  • 2018年ステージの位置は北側でしたが2019年は東側へと変更しました。
    この時期に満月が東側に出ることで、席側からステージ&花火&満月がまとめて見れるれるようにとの粋な計らいになります。
  • 過去2年の花火のタイミングは初回上げの時になります。
    ただ、2018年は初回一斉上げに合わせて花火上げるつもりがずれちゃった・・・
    とのこと。 でも、2019年にはバッチリ合ってました。
  • 2018年は灯篭受取場所が入場後でしたが、2019年には小川入口へ直前に変わりました。
    持ち運びの手間をなくす為の配置とのことです。
  • 2019年は小川に小橋を設置してましたが、数日前の大雨増水で流されてしまった。。。
    今からじゃもう間に合わない と残念そうな様子でした。
  • 2020年は直前に子供の参加率が多い事から、一部食事メニューを綿菓子やアイスクリームやポップコーンなどの子供向けに変更しました。 前日の夜まで雨が降っていたことで、翌日の降水確率は20-30%にも関わらず、前日手配でイベント用テントと椅子の数を倍に増やして、全員が雨宿りができるスペースを確保して万が一に備えていました。 地面が雨で濡れていたことで、ござスペースを少なくして椅子席へと変更してます。 また、駐車場が雨で一部が使用不可になり乗車場所の変更、帰り時には突然、王族による通行規制の連絡があり、その場で車の乗車待ち場所を変更して混乱しないように対応してました。 花火はコムローイがある程度上がってから重なるように放つ予定でしたが、少しフライング気味だったようです。

  • 2022年は一斉上げ開催場所としての規制より、翌年2023にはノーザンスタディセンター会場では開催できなくなっていたこともあり、ダッチファーム会場を開催場所としましたが、当地区内で過去に開催していた会場の不手際により、地元民から反対の署名が役所に出されたことで、許可がでるのは開催日の1ヶ月程前になるとの連絡を行政から受けたことにより、万が一のリスクに備えて、昨年の場所であるノーザンスタディでの許可も並行して取得しており、未定のままで時間が経過して参加者にご迷惑をおかけするよりはとの理由でノーザンスタディでの決定としました。

    この年は2021年に開催できなかったことで、敷地内の草木や枯れ木による怪我を避ける為の整備、開催当日の午前中には荒地になってしまった砂地での往来は埃っぽくなり水まきが行われました。

  • 2025年は5日の降水確率は50-60%でしたが、万が一に備えて雨かっぱの用意と雨除けテントを設置したのは
    実は数日前になります。
    当日は雨で合羽を配布しましたが、2日分の用意が1日でなくなってしまい、当日に追加購入しました。
    突然の雨による無造作の配布で、場所により配布が遅れたこともあり、2日目には予め各場所へ分配して
    準備がされてました。
    主催曰く雨かっぱは足らない状態にならなくてよかったとの事でした。
    雨かっぱは天候が回復するまで、上げ場で待機するときにも役立ちました。
    雨が止んでから上げ場に移動では時間がかかり、機会を逃してしまっており、雨の中でも待機をしていただいた参加者の方へ感謝を述べてました。

など、目につきにくい所への気配りや対応の早さ、予測不能や万が一のリスク回避など見受けられ、
少しでも楽しんでほしい、との主催の気持ちと対応が伝わってくる会場です。

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ロイヤルチェンマイ会場が選ばれる理由

2022年まで行われていたメーリム郡にあるNorthen study center会場から、2023年にサンサーイ地区のロイヤルチェンマイゴルフ場へ変更したコムローイ一斉上げを目的としたイベント。

正式名称は CHIANGMAI SKY LANTERNS FESTIVAL で2017年初開催以降で
人気急上昇の会場になり、2018年以降では他会場と比べて参加人数が一番多く、
満足度が高く年々参加者数が増加して日本人には一番人気の会場になります。

主催会社は2023年まではTHAI TABI CHIANGMAI INFORMATION CENTERですが、
2024年はTTB PLUS LIMITED PARTNERSHIPへと社名変更となります。
略称として使っていた【TTB】はそのまま利用されてますがロゴはttb+などへ変更となります。